伏見稲荷大社千本鳥居


伏見稲荷大社の千本鳥居…今回は、出張の合間の僅かなショートトリップにでも行ってみましょうかね!!

 

 

まずの1枚は、早朝の新横浜駅の写真からスタートする!!(まずはの話ね…)

 

 

 

誰も出張の風景など見たくもないであろうが。(まあ、数枚だけ付き合って欲しい…)

 

 

 

で、今がどこかというと…

 

 

 

滋賀県は、有名な信楽焼の里である信楽陶苑たぬき村での休息中…

 

 

 

で…信楽焼といえば たぬきなので写真を更に数枚…

 

 

 

こんなキュートな子がいたり…

 

 

 

こんなトリッキーな子がいたりして、非常に癒されるテーマパークなのである!!

 

 

 

で…

 

 

 

その夜の会食は、こんな感じであったりとか。

 

 

 

etc………

 

 

 

その後のホテルが、こんなであったりして!!(明日は、プレゼン大会か…)

 

 

 

部屋がこんな感じであったりとか。

 

 

 

更に、その後に一人で飲みに行ったりとか……

 

 

 

はい、まずはの話は終わり…本編ね!!!!

 

 

 

今回のカメラは、RX100(初代)のみ…

 

 

 

ソニーのカメラの、この空の色合いが好きで愛用してる…

 

 

 

(いわゆる、ソニーブルーって奴をね♪)

 

 

 

さて…

 

 

 

伏見稲荷大社は、表参道の楼門前の大鳥居の写真から…

 

 

 

その楼門からして、こんな迫力でワクワクが隠し切れない!!

 

 

 

天正17年に、豊臣秀吉が造営されと言われる門。

 

 

 

その門をくぐり、本殿で御参拝をして…

 

 

 

向かうは、有名な「千本鳥居」ね…

 

 

 

ここ伏見稲荷大社には、様々なお稲荷さんの象があるが…この「五穀豊穣」の象徴である金の稲穂を咥えているきつね像がとても映える。しっぽの香炉のような物は、いわゆる如意宝珠…(意のままに願いを叶える宝)という解釈か?

 

案内図では、こんな位置ね。

 

 

 

講務本庁を左手に眺め、ずんずん進む…

 

 

 

階段の上にある、玉山稲荷社を眺めつつ鳥居を潜ると見えてくる。

 

 

 

と…その前に、こんな存在感のあるお稲荷さんを 眺めつつ迎えるは…

 

 

 

それはそれは、有名な有名な「千本鳥居」ね…

 

 

 

まずは、奥宮をめざし位置的にいうと…

 

 

 

こんな感じ!!

 

 

 

で、そんな有名な「千本鳥居」を迎える前に…

 

 

 

こちらも有名!!入口にある勾玉を持つ狐が、顔を寄せ合い輪となるお狐様…本来の由来では、小石を輪に通して願いを掛けるのが正しいのかな… (ともあれ、投げられるのはお金よりも小石である率高し!!)

 

そしてのやっとの「千本鳥居」入口ね…

 

 

 

まずの感想として…(やっと、来れたね!!)

 

 

 

京都には、2度ほど来た事があるのだが…超ウルトラ定番コースしか見学した事が無くって…

 

 

そしてのご存知!!伏見稲荷大社で一番の撮影スポット…無論、順番待ちが過ぎるの図…

 

 

 

「千本鳥居」は、江戸時代より願いが「通る」と願いが「通った」の歴史の積み重ねが今日まで続く賜物…実際には、800基といわれているが ともあれ別世界!!

 

 

そう…本当に来てみると空気感が別世界。。。

 

 

 

一旦ここで鳥居は途切れるが、奥社参拝所にようやく到着したところ…

 

 

 

有名な「おもかる石」がある場所なのだが。。。

 

 

 

ご覧の通り、長蛇の列をなすの図…

 

 

 

その他、こんな雰囲気であったりとか!!

 

 

 

改めての境内案内地図…

 

 

 

まだ、三分の一もたどり着いていない事に軽い立ち眩みとかしたりして!!

 

 

 

ともあれ、関東圏内であれば 改めてピュッと行けるのだろうが…(うーん、京都は流石に ちと遠いいからな…)

 

 

なので、疲れてはいるのだが…もう少し、折角の伏見稲荷大社を堪能する事に。

 

 

 

伏見稲荷大社への思いそれぞれに…

 

 

 

ここは、やっと三つ辻まで来た所か?

 

 

 

雰囲気を楽しむだけで良ければ、ここでリターンするのだが…

 

 

 

続きが気になるので、行ける所まで行ってみようかな……

 

 

 

ここまで登ると、より一層に空気感が変わってくる。(のだが…)

 

 

 

(万全のコンディションで、登る事を強く推奨する!!)

 

 

 

そんなこんなで見えてくるは…

 

 

 

ここまで来ると、御覧の通り新池まじか…数々の神様が祀られている空間に気持ちが引き締まる。

 

 

ここは、いわゆる熊鷹社手前のお塚群なんだけど…「お塚」とは稲荷神を信仰する方々が、私的守護神としての思いを奉納した物…一つ一つの石碑に、複数の神様が刻まれていたり、更にそれが複数もあったりで見応えがあり息をのむ空間。

 

時間が許すのであれば、もっと勉強しながらゆっくり見学したいのだが…

 

 

 

そしての熊鷹社ね。

 

 

 

名だたる「かの」伏見稲荷大社においても、パワースポットして有名な熊鷹社!!

 

 

 

さっ、そんなパワースポットを越えて…

 

 

 

迎えるは…

 

 

 

四つ辻のお山巡り右回り…

 

 

 

お山巡りは、左回りが楽だし正式という意見もあれば、手水舎の先に向かう鳥居側の右が正式という意見もある…

 

 

ともあれ、数秒間観察する限りでは右回りの方が人の流れが多かった様に思える。。。

 

 

 

これで、1時間位登ったってとこかな…

 

 

 

ご覧の通り、現在地がやっと半分といった所で…(驚愕して 足がガタガタ震える…)

 

 

 

で、この上からの景観が…

 

 

 

ご覧の通りの見事な物で、若干だが疲れが吹っ飛ぶ。

 

 

 

大体、ガチの出張直後にスーツ姿で荷物を持って登ってるのは自分位だと、今更ながらに気づく!!(悲しい)

 

 

今回は、この辺で勘弁してやるか…(だって、疲れてるは この後横浜でマツダに行く用事があるんで…)

 

 

三つ辻までは、そのまま戻ってからの社務所への帰り道…

 

 

 

下る最中もこんな感じで、様々な神様を拝見しながら。

 

 

 

そう、もくもくと…

 

 

 

たんたんと下るのである。

 

 

 

こちらは、道中の釈迦堂での一枚…(梅の源平咲きだね!!境内の景観と相まって見事!!)

 

 

 

そんなこんなで、講務本庁を過ぎお土産街まで戻って来た所…

 

 

 

なので、最後は裏参道の方から帰る事に…

 

 

 

雰囲気は、こんな感じで如何にもだが気分が楽しかったりして♪

 

 

 

お団子も美味しそうだね。

 

 

 

さっ…

 

 

 

最後に、こんな可愛らしい京阪電鉄の「伏見稲荷駅」駅名を写したりして。

 

 

 

2019.03
2019.03

伏見稲荷大社千本鳥居編これにて終了…続いては、その翌週の「おまけ」編ね!!