らんぷの宿と鶴の舞橋…Day 2&3


トラベラーの朝は早い…(元旦の朝だろうが、5時に起床!!)

 

 

 

新年明けましておめでとうございます!! (本日は、チャンスがあればこんな雄大な岩木山を望める鶴の舞橋に行く予定!!)

 

(※画像は他より引用 出典:iwakisan.blog.so-net.ne.jp)

外は、まだこんな感じ…

 

 

 

で、まずは一服とかしたりして…

 

 

 

朝食はホテルのバイキングね。分かりづらいが、トマトとたくあんの横のホタテフライが特に美味しい♪

 

 

朝の7時30分にチェックアウト…足早に、青森駅を目指す。

 

 

 

リゾートしらかみ号ね、ここから鶴の舞橋のある陸奥鶴田駅まで約70分の列車旅ね…

 

 

くまげらね…1番、歴史がある車両だね…

 

 

 

ふーん、BOX席もあるんだね…

 

 

 

リゾートしらかみ号では、土日祝日にこの3・4号車で津軽弁の語り部が、ここでこの地方に古くより伝わる昔話をしてくれる…

 

 

こちらは指定席ね…

 

 

 

ただいま、8時10分…本日は、本当にここからが長い!!

 

 

 

今回の旅は列車1本乗り遅れると、何十分も待つ事になるのでこんな行程表まで作っちゃったよ…

 

 

なので…

 

 

 

やっとこさ、陸奥鶴田駅に到着!! 

 

 

 

吉永小百合のポスターでは岩木山が綺麗に写ってる…

 

 

 

で、陸奥鶴田駅前での一服中の風景…

 

 

 

駅からタクシーで約10分…(来たぜ、鶴の舞橋♪)

 

 

 

本日は天候にも恵まれ、本当はユニクロのインナーダウンとヒートテックも持って来ていたが、結局は使わずじまい…



では…(もう少しだね)

 

 

 

因みに今回の旅に向けて、デイパックとブーツを購入した…

 

 

 

まっ、旅行云々より要は自分が欲しかっただけだが…

 

 

 

gregoryは最後までスナップ20と迷ったが、トップロードじゃ今使ってるアーバーパックと一緒か…と思いコースタールデイを購入!!

 

sorelの方は1964のパックナイロンを購入。なんでカリブーじゃないの!?って聞こえてきそうだが、いいの、気に入ったのがこっちだったから…

 

なので、こんな感じ♪

 

 

 

結果、カリブーは青森駅で結構履いてる人が多かった気がする…か、若しくは やりすぎ感を出してアルファパックXTでも良かったかも…

 

また話がそれた…

 

 

 

では、鶴の舞橋を渡る事に…



青森産ひば1等材を 惜しみも無く700本使用した、これからの名橋となるであろう鶴の舞橋の歴史は浅い…

 

 

通称、津軽富士見湖に橋が架かったのは1994年の事… 割と最近で知れば驚く…


歴史こそ浅いが、浅いがなりの最大の利点もある。それは周辺の景観や自然環境と調和しながら、日本古来の建設方法を現代の水準にて作られた事…

で…この橋最大の注目して欲しい点は、実は橋の長さよりも海外から来た観光客が日本の建築美に感動してくれて、かつ違和感なくそれを受け入れられる様に、海外では定番のクロスのデザインを起用した事…
本来なら縦長の日本特有の格子模様にすれば、もっと映えただろうに、とか思いながら歩いたりして…


でね…想定通りではあるが、元日の午前中は他の観光客が皆無。



なので、ゆっくりと写真に専念出来る…



ねっ…



写真はへら岬公園ね、これで橋を全部渡り切った所。



個人的思いの丈は別として…(本当に綺麗な橋だと思う♪)



長い時間を掛けて見に来た甲斐あったよ。



なので、1時間位掛けての散策となった…




さらば、鶴の舞橋よ…

 

 

 

続いては…



隣接する、丹頂鶴自然公園を…



鶴にまつわる話が残る土地だしね…

 

 

 

しかし、何気に鶴をきちんと見るのは初めてかも!?



鶴の舞橋への思いそれぞれに…



その後の陸奥鶴田駅の待合室ね…



今度は、五能線乗り換えの弘南鉄道弘南線にて黒石駅へ向かう事に…



で、また合計約70分の列車旅…



なので、やっとの黒石駅に到着。




この後は、弘南バスにてランプの宿を目指す…

 

 

 

バスの往復券は、帰りに丸の所に宿のスタンプを押す事で証明となる。


少し味わいのあるバスに乗車して約40分の行程だね…



途中ランプの宿の送迎バスに乗り換えて、ここから更に約30分の道のり…


鶴の舞橋を11時台に出たのに、ここまでの移動だけで時間はこんな感じに…


無論…想定内ではあるが、やっぱり随分と奥に行くんだね。この後もずんずんと山道を登って行く…


明らかに、一山越えたよ…(で、やっとこさ到着‼︎)



静かで落ち着く雰囲気なのだが、ガチで夜は寒そうだね…



北国は津軽藩の未だ大字は更に字にある地…青荷温泉へ!!

 

 

 

ともあれ、まずのチェックインを済ませてからのレセプションを

行うフロントの風景…

 

 

その横には、味のある売店がある。(ビールは、キリン一択のみ

、余りにも清すぎて何も逆らえない!!)

 

 

で、レセプションの後はセルフィーで部屋を目指す。 

 

 

 

はい、今晩お世話になるのは209号室ね… 

 

 

 

噂通り、テレビもコンセントも無い… 

 

 

 

暖房器具は、石油ストーブ一択のみ‼︎




窓からの景観はこんな感じ。

 

 

 

浴衣と半纏の下にあるシーツが見えるだろうか…ランプの宿とは全てがセルフィー。(全部を自分達で行わなくてはならない…) 

 

 

とりあえず、まずは心を落ち着かせる事と同時にビールを5本だけ買って来た… 

 

 

本日は、訳あって朝からここまで駆け足で巡って来た。その訳あって珍しく飲まずに温泉に向かう事にする… 

 

 

最初は、表にある健六の湯ね…

 

 

 

湯は一般的な、単純泉とは聞いていたが…いやはや、この地とヒバ特有の清々しい香りがそう思わせるのか。ともあれ、単に素朴な温泉とは一味違う気持ちの良さがある…

続いては…



館内にある内湯ね。(まっ、こちらは後ほど…)



続いては、裏手の方に行ってみる事に…



ここは、ランプ小屋だね。



右手が、この後入る露天風呂だね…



こちらは、離れだね…



こちらも、離れ。離れは敷地内に三棟ある…



こちらは、滝見の湯。冬季は、滝が凍結するため営業してない…



なので、先ほどの露天風呂に入る。奥の樽風呂は源泉かけ流しとなっており、少しだけ熱めとなっている。ポスターでも紹介されている有名な露天風呂だね…

冬の温泉の醍醐味は、やっぱり雪見風呂。ここまで来て入るからこそ価値がある…


で、本日はタイトな予定でここまで来た理由…ランプの宿ならではの夕方のランプの配給風景を見学したかったんだよね…


ランプを運搬する際に、長い竿に掛けて運ぶ…写真の様に、連なっているランプを写せるのは唯一この時間だけ…


窓からの明かりが入らない廊下では、既に薄暗くランプの優しい灯りが幻想的で何とも癒される…


なんかいいね、こういうのって…



ランプの宿への思いそれぞれに…



で、自分達の部屋にもランプが配給された。



もう、あっという間に暗闇に包まれるね…



現在ビールを5本だけ飲んだ所…窓の外に冷やしてある残りも丁度5本。後10本位、買って来るか…


その後も飲みながら、余に暗いのでスノピのたねほうずきにも灯りをともす。こっちの方が全然明るいね…


売店のつまみは、こういう系の物が中心…



で…嫁が露天風呂に行ったので、その間に静かに布団をひく事にする。


写真ばっかり撮っているので、この段階でカメラのバッテリーが切れた…


今回は、コンセントもない宿なので大容量のバッテリーチャージャーも持って来た…これでカメラもpadも何でも充電出来るもんね。(但し、異常に重い…)

またもや、余談を挟みつつ布団ひき終了。敷布団、毛布、掛け布団全てW掛け…



夕方6時ね、夕食の時間なので広間に向かう事に。



こちらも全てセルフィー、まずはご飯を頂きに中央にあるテーブルに向かう。


岩魚の塩焼きも1人1本頂く事に…



岩魚を含め、料理は素朴な田舎料理といった感じ。素朴だけど、何処か懐かしくて美味しい…


こちらは、津軽の代表的な郷土料理けの汁。根野菜を細かく角切りにして、昆布だし汁で煮込んだ物だが頂くのは初めてで新鮮な感じ…

こちらは鍋ね、全部美味しく完食出来る量だね…



夜7時、部屋に戻るも完全にやる事を見失う。窓からの雪景色とランプを肴に永遠と飲み続ける…


で、翌日ね。おはようございます…トラベラーの朝は早い、5時に起きて、まずは温泉に向かう事に…


まだ、周りのお客さんは寝静まってるね…



昨日は内湯に入らなかったので…



扉を開けると、湯気の量が凄い。外気との温度差があるからね…



1人静かにゆっくりと温泉を楽しむ♪



湯上り後、6時15分ね。まずは飲み始める…



こんな感じで、ストーブにあたりながら朝から飲むビールは最高に美味しい…


朝食も惣菜が中心で、素朴な感じ…



鍋にはホタテが乗っており、卵とじにして頂く…



最終日である今日は、8時20分に宿を発つ… 

 

 

 

さらば、らんぷの宿青荷温泉… 




行き同様に、次のバスの乗り継ぎに虹の湖公園まで向かう…

 

 

 

弘南バスは、今日のは広い方だね… 

 

 

 

十和田道を通りながら、この先見えてくるのが浅瀬石川ダム何だよね。冬季でなければ虹の湖公園も広大なテーマパークなので行って見たかったが…

 

行きでも紹介した往復券は、往復の証にちゃんと宿のスタンプを押して来た… 

 

 

黒石駅到着後の列車の待ち時間。黒石も、中町こみせ通りなど有名な観光スポットがいくつもある本当は見て回りたかった…

 

 

今回の津軽旅行では、冬場の外で飲む缶ビールの冷たさとか慣れちゃってりして… 

 

 

やっと来たね…

 

 

 

車窓からは、岩木山(別名津軽富士やお岩木様とも言う…)が綺麗に見える…

 

 

弘前駅に到着ね… 

 

 

 

こんなりんごのオブジェがあったり… 

 

 

 

これは子供達が作ったのか…ペットボトルのキャップで表現してるね… 

 

 

本当は485系に乗りたかったがこればっかりはしょうがない。写真は、新青森駅到着の1枚。E751系つがるに乗って来たよ…

 

 

その後は、新幹線の待ち時間を利用してお土産や巡りを… 

 

 

 

新青森駅のお土産やはこんな雰囲気で…

 

 

 

まだ待ち時間中、なので今度はドライを… 

 

 

 

E5系ね…変わらずかっこよさではN700系が1番と思ってる… 

 

 

 

ともあれ、東京まで約3時間…ビールもロング缶に切り替える!! 

 

 

 

で、お昼なので大好きな駅弁ね。自分は十和田バラ焼き重を… 

 

 

 

嫁っこは、青森海鮮ちらし寿司をチョイス。 

 

 

 

バラ焼き重は、こんな感じ。シンプルに美味しそう♪

 

 

 

どちらもちゃんと、駅弁マーク付なのをチョイス。青森県の駅弁レベル高し!!

 

 

やっとこさの東京駅ね。東京駅の喫煙所は変わらず遠い… 

 

 

 

で、喫煙所から近い横須賀線のグリーン車に乗車ね…いつものパスモじゃ無いので、車内での支払い…車内での支払いってこんなに高いんだね。

 

ここで、東神奈川ら辺かな…まあ、らんぷの宿を朝の8時代に発ってから、移動だけでこんな時間に… 

 

 

2017.01
2017.01

帰宅後の久々である、お土産陳列写真ね。上が自分ので下が嫁のお土産たち。はい、これにて今回の旅ブログは終了!!